いただいたありがたい所感

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最後まで読むと襟を正したくなるはずです。
”子ども札”のブログにいただいた明易さんからの所感です。

「自身の幼少期を思い起こせば、
4歳から祖父の影響で神道を、
5歳から親戚の住職の影響で仏道を修行し始めた。

幼少期、青年期、中年期と常軌を逸した努力と壮絶な修行を通し、
苦節40数年を経て、
ついに“無念無想”、及び“無我の境地”に至った。

青年期の留学期間中にステージが数段上がり、
それに伴い飛躍的に成長できたが、
数年前に薫子さんと邂逅できたことでその時以上の成長の機会を頂戴した。

天の薫子’sガーディアンの神様達に鍛えていただいたことで、
ステージが跳ね上がり、
レベルも爆発的に上昇した。
(その代わり、毎日白目を剥いてしまうほど辛かったけど…w)

自身の経験から、
“人生は必然の出来事で成り立っており、
信念を持って修行を続けていれば天(神様・仏様達)は必ず応えてくれる”
と確信することができた。

薫子さんのような方と日本の、
しかも岩手県盛岡市で出会えたことが何よりの証拠だ。

生まれてから今までの全てのご縁に感謝し、
残りの人生の全てを賭けて引き続き修行に精進して参ります。

薫子さん、最期までお供をさせていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

これほどまでの深い思慮や志をお持ちの方と、
この現実の世界(現象界)で巡り合うことができた。
この魂を揺さぶるような出会いに比べれば、
今、私の目の前で起きている日常の出来事は、
なんと平凡で、取るに足らないものなのか。

信念を胸に自分を律し続けていれば、
目に見えない力(天)が必ず最善の答えを届けてくれる。

先生、フェス見てました?w
これからも今までと変わらずの信念を持ち続けます。

コメント

  1. ゆうこ より:

    私は薫子神と巡り会えたことに対して、先生のような叡慮も覚悟も何もないまま、學びたい氣持ちだけで、漫然とここにいるように感じました。

    両目をふさがれたような手探り状態で、ちっとも前に進みませんが、薫子神との出会いは今生での奇跡のようなチャンスだと肝に落とし込み、自分が出来ることをただ淡々と続けます。

    何度叱られようと、同じ過ちを繰り返してぺちゃんこになろうと、諦めずにただただ精進致します。

  2. さとみ より:

    私は信念がなかったです。
    信念が何かすら、理解していませんでした。
    誰かに言われた一言で、諦めていました。
    でも、諦めず、苦しみを経験することで、少しずつ心が強くなることを知りました。
    誰かの言葉に翻弄されるのではなく、自分がどうしたいか、が大事なのだと分かりました。
    そして、誰かに理解してもらおうと思う必要もないと分かりました。
    諦めなければ信念に繋がっていき、人に寄り添うことができることも知りました。
    神先生からいつも辛抱が足りないと言われていたのはそのとおりだと思いました。
    私は苦しむことで、私を支援して下さる方々は、どれだけの苦しみと向き合ってたのだろうか、物凄い努力をしているのだ、と分かりました。
    私は出来ないこと、知らないことの連続ですが、経験しないと何事も理解出来ないので、積み上げていけるよう、努力し続けます。

  3.  しのぶ より:

    明易さんのお言葉を拝読し、神様と向き合う覚悟とはどういうことなのかを教えていただき、ありがとうございます。
    薫子神のもとで學ばせていただくにあたり、自分の胸に刻むべきことを改めて考えました。

    与えられたご縁には必ず意味があり、それを決して無駄にしてはならないこと。
    人は地道な積み重ねでしか変わることはできず、どれほど未熟であっても逃げずに向き合い続けること。
    そして、神様とのご縁には努力で応えていくこと。

    油断していなくても横道にそれてしまう自分ではありますが、この思いを胸に刻み、日々歩んでいかなければ、薫子神とのご縁を無駄にしてしまうと肝に銘じます。

  4. 明易 より:

    薫子さん、コメントを取り上げていただき誠にありがとうございます。

    私にとっては褒め言葉以外の何者でもないですが、中学生の時、同級生達に「お前は日本人じゃない、外国人でもない。そもそも地球人じゃない、宇宙人だ!!」と言われたことがあります。

    確かに、この世界(仏教で説くところの六道輪廻)で周りに合わせて互いに呪い合い、殺し合いをして何になるのか、私には全く理解できません。

    でも、どういう経緯であれこの世界に来てしまったのですから、与えられたお役目を果たしながら、きちんと自己管理をして、楽しみながら、面白がりながら、周りに流されずにマイペースに修行を続けていきます。

    有難いことに私は長命な家系に生まれましたし、最近は“動功”だけでなく“静功”も極まってきましたので、切りの良いところであと50年ほど修行をしてから元いた場所に帰ろうと思います。

    この世界、地球の環境は過酷ではありますが、努力を積み上げた分だけ、楽しく、面白く生きていけるようになります。

    現代の日本人はこれだけ恵まれた環境下に生まれることができたことに感謝し、(さらに薫子さんと出会えた人達はこれ以上の幸運はないと心に刻み、) 後悔のないように、でも無理のない範囲で頑張っていきましょう!

    • kaoruko kaoruko より:

      明易さん、多くの◯◯◯ツに励ましのエールを深謝いたします。
      もったいないです……。

      皆さん、日本人に生まれてこれたこと、考えましょ。

  5. 明易先生のコメントより
    「この世界(仏教で説くところの六道輪廻)で周りに合わせて互いに呪い合い、殺し合いをして何になるのか」

    本当に先生の仰る通りだと思います。
    この惨憺たる現状を作り出している一因が自分自身であり、この現状をどうにかしてくれるお方が薫子神であると信じて、薫子神の元で教えを學び始めました。

    先生のコメントを拝読しても、半分も理解できないポ◯◯◯ですが、最後の2行は分かりました。
    日々感謝し、薫子神との出会いをこれ以上ない幸運と心に刻み、出来ることを淡々とこなし、これからも精進致します。

    • kaoruko kaoruko より:

      「この現状をどうにかしてくれるお方が薫子神であると信じて……」
      まだ信じてないんだぁ……
      美名子さんの、今更!?って聴こえてきそう……

  6. 里恵 より:

    薫子神、明易先生いつもありがとうございます。
    薫子神と明易先生のお話を伺う毎日でやっと信仰心と健康寿命を思うスタートラインに立てたかどうかの状態です。
    今は薄っぺらいですが目の前の先輩方にも習いながら生きている限り積み上げていきます。
    動けてなんぼではなく休むべき事もどれだけ大事かやっと知ることができました。
    恵まれた日本人として感謝と出来る限り健康で後悔なく生ききって来世に繋げます。

  7. なおみ より:

    修行の道の厳しさと、その先にある世界を感じ、襟を正しました。
    神先生に”神様のお手伝いさん修行”を与えていただいたからこそ、今も學びを続けられていることに感謝しています。
    揺るがない信念を胸に、これからも學び続けていきます。