學び舎:Ravenna在り方の學び

ここで行われるのは、
知識や答えを教え込む教育ではありません。
自分の”在り方”に気づき、
日常の中で確かめ続けられる、
“在り方”のための継続的な學びの場になります。

精神世界の在り方学
ー倫理と哲学を土台にした學びー

私たちの考える「精神世界」

精神性は、目に見えない世界に向かうほどに、
日常の言葉や態度、関係性の中に
より明確に表れます。

だからこそ、
精神世界を學ぶことは、
現実から離れることではなく、
現実に誠実に戻ってくることだと捉えています。

在り方を學ぶ理由

どれほど深い知識や体験があっても、
それを扱う人の在り方が整っていなければ、
精神世界は人を支える力にはなりません。

在り方とは、
他者の内側に土足で踏み込まないこと。
正しさで人を黙らせないこと。
自分の未熟さと限界を自覚し続けること。

私たちは、
技法や肩書きよりも、在り方を学ぶこと
すべての学びの中心に置いています。

倫理と哲学を土台にする理由

この學ぶ場では、
特定の宗教や教義を扱いません。

精神性を、
信仰や思想の押しつけとしてではなく、
倫理と哲学に支えられた人間理解として扱います。

問い、考え、言葉にし、
自分の行動を振り返る。
その積み重ねが、
精神世界を安全で誠実なものにすると考えています。

學びの姿勢

ここでは、
答えを急ぎません。
変化を約束しません。
誰かの人生を導くこともしません。

代わりに、
問いを持ち続ける姿勢、
沈黙を尊重する態度、
現実に足をつけた思索を大切にします。

学びは、
誰かに完成させてもらうものではなく、
自分自身で育て続けるものだと考えています。

この学びが目指すもの

私たちが目指しているのは、
「できる人」を増やすことではありません。

日常の中で、
誠実に立ち止まり、
自分の言葉と行動に責任を持ち、
他者と世界に対して
丁寧に関わる人が増えていくこと。

そのための土台として、
精神世界の在り方を学ぶ場
静かに、継続的に開いています。

最後に

この学びは、
今すぐ必要なものではないかもしれません。

けれど、
在り方を大切にしたいと感じたとき、
精神性を誠実に扱いたいと思ったとき、
ここに戻ってこられる場所でありたいと願っています。

精神世界の在り方学は、
答えを渡す場ではなく、
問いとともに在るための學び舎です。

精神世界在り方学|宣言

1、 私たちは、精神世界を在り方として学びます。
2、 知識や技法よりも、姿勢を大切にします。
3、 正しさよりも、誠実さを選びます。
4、 答えを渡すより、問いと共に在ります。
5、 他者の内側に、土足で踏み込みません。
6、 精神性を、日常から切り離しません。
7、 宗教や教義ではなく、倫理と哲学を土台にします。
8、 変化を急がず、沈黙を尊重します。
9、 現実に足をつけ、言葉と行動に責任を持ちます。
10、在り方から、精神世界をひらいていきます。

精神世界在り方学講座

〜ワークを通して、自分の在り方に触れる時間〜

毎回、こちらから
日常の中で静かに向き合っていただく
ワークの視点をお渡しします。

ご自身のペースで取り組み、
期日までに言葉としてまとめてください。

所要時間:60〜90分
お心遣い:5,000円

〜blog・Instagramから考える 精神世界の哲学〜

blog・Instagramに綴られた言葉の中から、
心に引っかかった点や問いを
二つ以上見つけていただきます。

その問いを持ったまま、
在り方を確かめる時間を共にします。

所要時間:60〜90分
お心遣い:6,000円

技法ではなく、在り方から精神世界を學ぶ場です。
必要な方だけ、そっと辿り着いてください。