新しい年を迎え、変わらぬ思いのまま。
この場で言葉が交わることへの「ありがとう」を、
静かに時に厳しく綴ります。
Blogの「私の役割」「プログラム」を更新しました。
あわせて、
「初めていらした方への案内文」
「學び舎:Ravenna 在り方の學び」
この二つを新たに加えています。
すでに以前の内容をご存じの方の中には、
「???」
と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
今回の内容は、これまでお伝えしてきたことを、言葉としてより整理し、少し“フォーマル”な形に仕上げたものです。
そのため、表現の印象がこれまでと異なって感じられる部分もあるかと思います。
とはいえ、Blogそのものは今までと変わりません。
徳や予定調和、ご加護……etc.
これまで通り、興味深く、できるだけ分かりやすく、
皆さんが飽きずに読み進めていただけるよう、カジュアルに綴っていきますので、どうぞご安心ください。
年末年始、少しゆっくりと時間を取ることができた中で、
これまで皆さんにお伝えしてきたことを、改めて見つめ直しました。
その中で、自然と浮かび上がってきた言葉が
「在り方」
でした。
2026年は、この「在り方」を中心に据え、
現象界を生きながら、精神世界の思考や行動について、
より丁寧に考え、言葉にしていきたいと思います。
BSスペシャル 秘境ダラムサラ チベットの民 輪廻転生に生きる
輪廻転生に生きる民に受け継がれている歌の詩です。
「宇宙の輪廻は針の先のようなもの
それは幸せを求める場所でない
あなたが前世に何をしたか知りたければ
今の自分の姿を見てください
どんな来世が待っているかは
今の自分にかかっている
悪い心で真言を唱えるより
良い心で小さな歌を歌う方がいい」
命や世界は、ただ巡っていくもの。
そこは、幸せを追い求める場所というより、
今この瞬間の「在り方」が、そのまま映し出される場なのかもしれません。
これまでの自分は、今の姿に表れ、
これからの行く先は、今の心の向け方が静かに決めていく。
形だけの言葉よりも、
日々の中で育まれる、誠実な “在り方” こそが、
巡りの中に確かに残っていくものなのでしょう。
たとえ2026年の一年だけでも、
「輪廻という視点がある」
そんな前提で日々を過ごしてみると、
これまでとは少し違った景色が、
静かに立ち現れてくるかもしれません。

コメント
新春の訪れとともに、
上昇変化され続ける神先生の在り方を
いかに自分が學ぶのか問われていると感じます。
目的、手段だけでなく「輪廻転生」という視点もいただきました。
行く先に向かって点をつなぎ、在り方を見つめ、誠実に整えて参ります。
薫子神のブログを拝読するたび、
これまでの自分が、どれほど体裁を繕うための言葉や、本心から目を逸らす態度を重ねてきたのだろうかと、省みずにはいられません。
誠実で在り続けることは、私にとっては容易なことではありません。
けれど、その難しさに気づいた今だからこそ、未来、来世へとつながる時間のために一歩ずつでも、自分自身に正直に向き合っていきたいと思います。
年末から年始に掛けて、やっと薫子神を本物の神様と100%捉えることが出来たように感じます。
人として、
アニマルコミュニケーターとして、
薫子神の弟子として、
本物の神様から「在り方」を學べる幸運に感謝しながら、自分の誠実な「在り方」を模索し続けます。
薫子神が常々私達に教えてくださっている御言葉が、秘境に生きるチベットの民の詩と同じという事実に感嘆しました。
時々、薫子神は「自然そのもの」ではないかという想いに捕らわれる時があります。
今年は「輪廻」という視点を持ち、それによって自分がどう変化するのか意識してみます。
平均寿命の折り返しをとうに越している今、ここから、最高傑作の自分をどう生きるのかと「輪廻転生」の歌の詞が刺さりました。
精神世界から誠実な在り方を學び、輪廻転生を意識し日常を過ごします。
「學び舎:Ravenna 在り方の學び」を拝読し、“在り方”の御言葉に沢山の事が含まれていて、静かに重く受けとめました。
“誠実に”の箇所で、自分の誠実のなさに胸がズキッと、ギュッとしました。
神先生にお会いしている時だけでなく、プログラムを通し神先生から學んだことを日常生活にしっかりと落とし込み、お会いしていない時も意識して生活します。
2026年は来世の為にも責任を持ち、輪廻があることを忘れずに日々過ごします。