暖かいエネルギー

ブログ

個我が薄くなって行く道は、
それぞれの顔が違うように違う。
そこにマニュアルなんて無い。

現象界という三次元の椅子にしっかり座って、
精神世界を知りたい、
精神世界で生きていきたい、
幸せになりたい、
他者のために、
魂を磨くために”学ぶ” 、
神社、氏神詣りでの祝詞、
……、
大声で叫んでも永遠に辿り着くことはできない。

何事も日々の努力、
人間関係が拗れた時に先ずは自分の足元を見る、
何かネガティブなことが起こったら私がいるから、
ありがとうが見つけなくても伝えられる、
先祖さんの大切な思いを紡いでいける、
他者からの助言に素直に耳をかせる、
神からのメッセージに対し抗らうことを “知らない” 、
常に内面を見つめる、
何事も “學” ぶ姿勢、

……、
気づいたら個我が薄くなり、
精神世界に座り魂磨きが否応なしに進む。

コメント

  1. Ravennaで學ぶことを許されたのが、今世での最大の御加護です。
    あの空間に触れることができたのは、薫子神がいらっしゃらなければ、叶わない事でした。
    全ての問題は、私の内面に在りました。
    神からのメッセージに対し抗らうことを “知らない” 私を目指して、薫子神の下で學びを続けます。

  2. 明易 より:

    私個人の経験則だが、この世界の事象は圧倒的な努力量で大半が解決できる。

    そもそもこの世界の健康能力、経済能力、学習能力、運動能力、特に対人能力が低いのに魂を磨く、個我をどうにかするのは至難の業だ。
    特に、現代の日本人は思考や感情を変えない上にほとんど行動しない、これで何かが変わるわけがない。

    私事だが、老師(中国人の先生)について早20年近く、中国にいた時は1日24時間一緒にいて、日本に帰ってきてからは1日も欠かさずに連絡を取り続けている。
    知り合って8年目の時点で「私のことを本当に理解してくれるのは母親とお前だけだ。」というお言葉もいただけた。
    そのお陰もあって、老師の能力はほぼ全て習得することができた。

    何が起ころうとも常に相手のことを第一に考えて行動し続けていれば、いつか必ず理解してもらえるし、その行動に“愛”が伴っていれば天も必ず味方をしてくれる。

    そもそも神様、仏様はドラエモンではない。
    「魚を与えてくれる」存在ではなく、あくまで「魚の釣り方を教えてくれる」存在だ。
    努力しない、努力できない魂が相手にされるわけがない。
    日本人なのに芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を読んだことがないのだろうか?

    いつまでもやるやる詐欺をかたらずに、今年こそは薫子さんを信じて行動してみては如何だろう。

  3. なおみ より:

    現実にしっかり立ち、日々の出来事の中で自分を見つめていくことの大切さを改めて感じました。

    進めていたことが思うように運ばなかった際、不安になると理由を求めてしまう自分がいることに気づきました。

    その中で、まずは「今、自分は不安なんだ」と気づくことの大切さを感じています。

    また、自分の中にある執着にも少しずつ気づき、向き合っている最中であると感じています。

    神先生とお話しさせていただく中で、暖かいエネルギーの在り方に触れ、結果や思い通りに進むかどうかにとらわれるのではなく、目の前の出来事の中での自分の反応や向き合い方を見ていくことの大切さを感じています。

    これからも落ち着いて、目の前の現実に向き合いながら、一つひとつを大切に重ねていきます。

    神先生、日々の學びの機会をいただき、ありがとうございます。

  4. ゆりこ より:

    個我を消すには、ひたすら地道な努力だとわかりました。
    しかし、ぎゅっとかたく、緊張いっぱい力んで努力するのではなく、
    「神様が見ているからね」と、両手で包んで下さったあの暖かいエネルギーが見守って下さる中での努力。
    神先生が在って下さるからです、ありがとうございます。
    かたくなりやすい月曜日ですが、暖かい両手を見つめ、昨日より少しでも優しい1日にしてきます。

  5. 上中別府美名子 より:

    薫子神は神であるけれど人間という形で、しかも言葉が通じる日本人として降りてこられた神様。
    その神様から直接學ぶ事が出来る前代未聞であり、世紀に一度どころでは無い、この世が始まって以来の大大大チャンス。
    安っぽいどこかの押し売り文句みたいで大変申し訳ございませんが、そうなんだとわかってからその奇跡に怖くなりました。
    そしてとても有り難く、あたたかい光です。厳しい事も仰いますが、本当にあたたかいから厳しい事を言ってでも引き上げようとしてくれていらっしゃるのだと思いました。
    ただ厳しい神ならば切り捨てて、はい次。となるのだろうと思うからです。
    だからいつまでもそのあたたかくて優しい心に甘えてはいけない。
    やらなければ!いえ、応えたい、學たい、変わりたい!地球の為に、誰かの為にと思いました。
    薫子神がプログラムという形で私たちに教えて下さること、行動、姿勢に全て大切な意味があり、その事は私たちの魂磨きへのお導きなのだと思います。
    まずは自分をみつめ、考えないと学ぼうとしていても入らないと気付きました。
    薫子神が仰るように、常に自分の内面を見つめていきます。
    いつもあたたかい気持ちをありがとうございます。

  6. さとみ より:

    辛抱を意識し、日々を過ごすと、神先生が私をなぜ叱っているのか、痛感する日々です。
    神先生の言葉は物凄く深く、2年前に言われたことが、苦しみを経験したことで、今少しだけ理解出来ています。
    そして、私が神先生の言葉の本当の意味にたどり着くには数年、数十年、来世、一生分からないのかも、ということを理解したのと、神先生の言葉を理解できるようになるために私は辛抱する必要があると分かりました。

    全然辛抱が足りませんが、努力し続けます。
    個我を薄くできるように、日々向き合い続けます。

  7. かなみ より:

    前者は魂を磨くために努力、独りよがりな感じがしました。
    後者はひたむきな努力があり、その結果、自然と魂磨きが進んでいくという、順番の違いを感じます。
    後者の内面は、とても澄んでいると感じました。
    ブログを拝読し、視覚からも伝わってきます。
    神先生、色々な伝え方をして教えてくださり、ありがとうございます。
    この感じた気持ちを持ち続け、自分が今日どうであったかを振り返りながら進んでいきます。
    昨日よりも今日。ひとつずつ丁寧に。

  8.  しのぶ より:

    先日の精神世界の哲学の中で、薫子神が
    「出来る・出来ないは関係ない。出来ないのであれば、ひたすら努力し続けるその姿勢があれば、ここで學び続けることが許される」
    と仰ってくださったお言葉が、深く心に残っております。

    そのお言葉に触れ、本当に大きな愛をいただいているのだと感じました。

    その薫子神の深い愛に応えられるよう、今一度自分自身を見つめ直し、出来ないことからも目を背けることなく向き合ってまいります。
    そして、他者のために動ける自分でいられるよう個我を一つづつ捨てられらよう日々努めていきます。